2012年05月12日
高雄の夜景とスーパームーン。

今月日本で金環日食が見られるとやらで盛り上がっているみたいですが、先週はスーパームーンが見られましたよね。
それは台湾でも見られるので、こちらでも盛り上がっていたのですが、自分もせっかくなので、昭和天皇が命名のきっかけとなった寿山という山の上まで写真を撮って来ました。
高雄の夜景とスーパームーンです。きれいですか?やっぱり高雄は素敵な港町です。
2012年04月30日
同姓の親近感。

先日久しぶりに台北まで遊びに行ってきました。
午後から以前の学生と落ち合う予定だったので、午前中は適当に街の中をブラブラしていたのですが、今回はちょっと今まで全く意識したことが無かったある場所へ行ってきました。
それというのが台湾大学病院旧館です。貴重な建物であることには間違いないのでしょうが、別に自分は病院にも医学も興味はありません。じゃあ、なんでこんな所を訪れたかというと
http://blog.roodo.com/kcn/archives/11998421.html
ここに書かれている堀内次雄氏は先生の御先祖様ですか?などと、以前学生に聞かれたことがあったのです。
もちろん同姓というだけで全く血縁はありません。しかし同姓のそんな人がいたのかと、勝手に親近感を持ってしまいまして、せっかくの機会なので訪れてみたのです。
佐藤さんとか、鈴木さんとか、無数にいる苗字の方にはこういう感覚は無いのかもしれませんが、でも自分の様な中途半端な数の苗字の人間は、きっとこういう感覚になったりするのではないかと思います。
しかし台湾について今まであれこれ調べたり、勉強してきたりしてきましたが、こんな人がいるなんて知りませんでしたね。
まだまだ勉強しなければなりませんね。
2012年03月31日
高雄も意外と多国籍

おかげさまで、気が付けば高雄生活も早二年半。もう高雄市内であれば、ほとんどの場所は地図を見ないで行けるようになりました。
日々の生活の中で、度々学生達が食事に誘ってくれたりもするのですが、ここ高雄は台湾第二の都市だけあって、いろいろな店があります。その中には台湾在住の外国人が開いた、本場の味を提供するレストランなんてのもあるのです。
以前住んでいたタイに比べると、街を歩いていてあまり外国人を見かけることはないのですが、でも高雄も意外と多国籍みたいですね。
なので今回は自分が行ったことがある、そういった店をいくつか紹介したいと思います。
まずこの写真はドイツ人が開いたドイツ料理の店です。 続きを読む
2012年02月28日
2012年01月15日
西暦上昇2012年

新年は15日からの御挨拶です。もう年が明けて半月が過ぎてしまいましたね。御挨拶が遅れてしまい、申し訳ありませんでした。
新年あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。
しかし毎年言ってますが、今年もその新年の雰囲気はまったく味わえず、妙な違和感だけを持って過ごしておりました。
年末の授業で「良いお年を」「あけましておめでとうございます」の言葉を教えても、年が明けてからの最初の授業でそんな言葉を発する生徒は一人もおらず、こちらからそう発しても「はあ・・・」という反応でしたね。
まあ今年は旧正月が今月下旬からと早いので、企業は今が年末の一番忙しい時。学生はその時が冬休み前のテストで大変な時期だったので、とてもおめでとうという感じではなかったんでしょうね。
まあそんなこんなの新年でしたが、取り合えず2012年始まりました。去年はいろいろな意味で特別な年でしたが、今年は上に向かっていけるような年に出来たらと思います。
西暦上昇2012年。頑張ります。
そしてこれまで通り、感謝の気持ちと謙虚な心構えを忘れないようにしたいと思います。これからも宜しくお願いします。
台湾は昨日4年に一度の総統選挙と立法委員選挙が行われましたが、残念ながら今年も国民党馬英九の勝利となってしまいました。
日本人である自分には台湾人の選択を尊重することしか出来ませんが、でも希望を持ってこれからも台湾の未来を信じ、台湾でやっていこうと思います。
敗戦が決まってから民進党の総統候補だった蔡英文さんはこんな言葉を言いました。
「你可以哭泣但不要喪氣,你可以悲傷但不要放棄(泣いてもいいが、落ち込んではならない。悲しんでもいいが、諦めてはならない)」
自分もこれから何が起きても、このような気持ちで生きていけたらと思います。
頑張ろう日本!加油台湾!
2011年12月31日
2011年俺的ランキング発表。

2011年も今日で終わりですね。みなさん、今年もありがとうございました。
早いもので、台湾に来て5回目、高雄に来て3回目の年越しです。でも今年はどこか不思議な一年でもありましたね。もちろん周りの人達のおかげでいい年であったことは間違いないのですが。
自分個人としては、教師の仕事を始めて以来、最も落ち着いていた年であったのですが、あのような未曾有の大震災があったからなのか、どことなく不思議な変化があったような年でもありました。
日本について、自分について、仕事について・・・いろいろな事を改めて考えさせられた一年だったのかもしれませんね。
またこれも始まりとして、来年からも頑張っていけたらと思います。
というわけで、今や月一の更新となってしまったこのブログですが、毎年恒例俺的ランキングの発表です。 続きを読む
2011年12月15日
2011年俺的流行語大賞。

12月ももう半ば。今年もあと半月ですね。早いですね。
すっかり忘れていたのですが、12月と言えば流行語大賞の季節。タイミング悪く自分はそのニュースを見逃していたみたいで、とっくに発表されていたんですね。
で、今年の大賞は「なでしこジャパン」ですか。そうですか。
まあ今年はあのような未曾有の大災害があり、日本にとって苦難の一年だったわけですが、その中で一番明るいニュースだったという事で選んだんでしょうね。
でも震災とは関係無しに、素晴らしい快挙だったと思います。改めまして、なでしこジャパンのみなさん、世界一おめでとうございます。
というわけで、大分遅れてしまいましたが、今年2011年の俺的流行語大賞の発表です。 続きを読む
2011年11月28日
神様がやって来た。

昨日台湾北部の桃園まで野球の「アジアシリーズ」を見に行って来ました。
今年三年振りに、初めて台湾で行われるアジアシリーズ。是非とも台湾で我がジャイアンツかファイターズを応援したいと思っておりましたが、結果は正直大して見たくはなかったソフトバンク・・・。
地元高雄で開催されるならともかく、わざわざ時間とお金をかけて北部まで見に行くことはないかとも考えたのですが、それでも一年に一度、一年最後のプロ野球公式イベントですからね。久しぶりの野球仲間にも会えるかとも思い新幹線に乗り行って来たのです。
試合前の練習も弁当を食べながら見ていたのですが、あまり取り立てて見たい選手もいませんでしたね。いちばん見れて嬉しかったのは、井出竜也コーチでしたかね・・・。
まあこの雰囲気を楽しもうと、試合開始を待っていましたら、なんと試合前の式典にあの王貞治さんがやって来たのです。
今回はソフトバンク会長としてやって来たのでしょうが、王さんと言えばプロ野球ファン、特にジャイアンツファンにとっては神様ですからね。そして台湾の英雄でもありますし、球場は大熱狂でした。
行くかどうか迷っていたアジアシリーズですが、王さんを見ることが出来ただけ、充分価値があった、そんな今年最後の野球観戦でした。
王さん、わざわざ台湾までお越しいただきありがとうございました。
ちなみにホークスはこの日の試合も見事勝利し、明日韓国代表とアジアチャンピオンの座をかけて決勝戦を戦うことになりました。
日本代表の五連覇を期待しましょう。頑張れホークス!
そして来年こそは・・・頑張れジャイアンツ!頑張れファイターズ!
2011年10月31日
やっぱり日本は世界一のグルメ天国だ。

10月も今日で終わりですか。早いものですね。今年もあと二ヶ月。悔いが残らぬよう過ごしたいと思います。頑張ろう。
さてそんな今月半ばに一年に一度の帰国をしてきました。一週間ほどの帰国でしたが、やりたい事もほぼ全てやって、とても充実した帰国となりましたね。
三月の大震災後初めての帰国で、いろいろと複雑な思いもあったのですが、でも日本は変わらず素敵な所で、いろいろな所で頑張っている日本人の姿を見ることが出来ました。
日本はきっと大丈夫だと自分は思っています。自分も共に頑張っていけたらと思います。
さて、帰国時の事をここで全部書くわけにはいきませんが、日本に帰ってやりたい事の最たるものと言えば、やはり食。
というわけで今回日本で食べた物を紹介したいと思います。本来であればFacebookの方で載せるネタなんでしょうけどね・・・。
まず帰国して次の日に食べたのが、写真のうな重。東京都国分寺市にある「若松屋」という鰻屋のうな重なのですが、このお店は昭和の文豪太宰治が愛したお店として知られています。
いやあ、今まで食べた事のある鰻とは比にならない美味さでした。自分の世界十大レストランに認定しようかと考えております。 続きを読む
2011年09月07日
お誕生日ありがとうニャー!

先日無事34歳の誕生日を迎えることが出来ました。おめでとうございます。ありがとうございます。
想う事はいろいろありますが、でも本当に自分は毎日楽しく、幸せな日々を過ごしています。
これからも感謝の気持ちを忘れず、等身大の自分を見失わず、謙虚に努力して行けたらと思います。
これからも宜しくお願いします。
今年もいろいろな学生が、いろいろなプレゼントをくれましたが、いちばんおもしろかったのはこれですかね。
色紙で自分を作ってくれたのです。きちんと右手が「ニャー!」の形になっているのがかわいいですね。
2011年08月21日
これも自慢小話になるのかな?

もうすっかり遅れた話題かもしれませんが、なでしこジャパンW杯優勝おめでとうございます。サッカーの事は男子も女子もよくわからない自分ですが、でもどんな事でも世界一と言うのは素晴らしい事です。自分も大感動でした。
先日は国民栄誉賞が授与されたそうですね。内閣の人気取りなどと言われたりもしますが、でもそれに値する活躍をしたのは事実ですから、自分は野暮な事は言わずに、ただただこの功績を讃えようと思います。
石原都知事なんかは澤主将に「総理やりなさいよ」なんて言ったらしいですが、でも今のロクでもない政治家なんかよりも、なでしこジャパンの方々の方がよっぽど頼りになるのは事実かもしれませんね。やっぱりもう女の時代なんですかねえ・・・。
そのなでしこジャパンメンバーの中堅選手に矢野喬子という選手がいます。自分と同じ大学出身で畏れ多くも自分の後輩にあたるわけですが、実はかつてまだ矢野選手が在学中に、矢野選手が出席していた授業で自分は特別講義をしたことがありました。その時の事はこのブログでも書いていました。
http://ch07807.junglekouen.com/e200607.html
もう5年も前の事なんですね・・・。
この時自分の話に対して、出席していた学生のみなさんが感想文を書いてくれたのですが、その中に矢野選手の感想文もあったのです。
正直もう5年も前ですし、どんなことを書いてくれたのか詳しくは憶えていません。しかし非常に丁寧に好意的に書いてくれたのは憶えていますね。
そしてもうその当時からなでしこジャパンの一員として、世界の舞台で活躍していたような選手ですし、自分なんかよりも遥かに世界と言うものを知っているはずなのに、自分なんかの話をちゃんと聞いてくれて、非常に謙虚で出来た人間なんだと、感動し嬉しく思った事もよく憶えています。
とはいえ日本代表に対する尊敬の念は持ちつつも、サッカーには疎い自分です。そんな選手がうちの大学にいるんだなあなんてのんきに思っていたのですが、まさか数年後こうして世界を制し、国民栄誉賞を受賞するとは・・・。
五年も経って今更畏れ多くなってしまいましたね。こんな話が自慢小話なるのかわかりませんが、でもこれもある種の縁だと一方的に捉えて、これからなでしこジャパンを精一杯応援して行こうと思います。
次はロンドン五輪ですね。信じています。頑張れなでしこジャパン!
2011年07月01日
内に秘めた魂の伝統を継承し、新しい時代を創っていく。
伝統と共に生きるという事は、時に大変なことでもありますが、伝統があるために国や社会や家がどれだけ力強く、豊かになれているかということに気づかされることがあります。
一方で、型のみで残った伝統が社会の進展を阻んだり、伝統という名の下で古い習慣が人々を苦しめていることもあり、この言葉が安易に使われることは好ましく思いません。
また、伝統には表に現れる型と、内に秘められた心の部分とがあり、その二つが共に継承されていることも、片方だけで伝わってきていることもあると思います。
WBCで活躍した日本の選手たちは、よろいも着ず、切腹したり、「ござる」とか言ってはおられなかったけれど、どの選手もやはりどこかサムライ的で美しい強さを持って戦っておりました。
陛下のおっしゃるように、伝統の問題は引き継ぐと共に次世代に委ねていくものでしょう。
私どもの時代の次、またその次の人たちが、それぞれの立場から、皇室の伝統にとどまらず、伝統と社会との問題に対し思いを深めていってくれるよう願っています。
皇后陛下が結婚50年の会見で述べられたお言葉ですが、自分はこの言葉を思い返す度に、胸が熱くなります。
そして自分がアウトローな人生を歩んでいるからではありませんが、古い悪しき習慣や価値観が、今の社会を苦しめている気にもなるのです。仕事にしかり、結婚に叱り、家族のあり方にしかり、友情や恋愛にしかり、伝統とは違うなんの価値もない、単なる型のみに皆が縛られているのではないかと。
自分は今年が始まった時に、今年は自分にとっても、日本にとっても、新しい始まりの年になるような気がしました。
それから3月にあのような未曾有の大震災が起きたわけですが、しかしその中で、助け合い、秩序と礼節を守り、力強く生きる日本人の姿を目にしました。自分は台湾で、その日本人の姿を称賛する声を何度となく聞きましたが、きっとそこに世界中の人々が日本の内に秘めた魂の伝統を感じたのではないかと思います。
そして日本人自身も、そこから本当に日本の伝統を感じ取り、世界に向けてここからまた新しい時代を創っていくのではないかと、そう自分は考えております。
最近「インディゴチルドレン」という言葉を知りました。インディゴチルドレンについては下のリンク先に詳しく書いてあります。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~sysoap/child20.htm
ここには「新しい変化・新しい社会創造」という大きな使命を持って1977年位から1994年頃にこの世に産まれてきていますと書かれてありますが、1977年といえば、自分が生まれた年でもあります。
まさか自分がそのインディゴチルドレンなどではないでしょうが、でも自分の世代というのは、幼少期にバブル絶頂期を子どもながらに体感し、失われた10年と呼ばれた90年代の10年間にちょうど中学、高校、大学の青春時代を過ごした世代です。
そういう意味でも自分の世代というのは、これからの新しい時代を創っていく先頭の世代なのではないかと思っています。
自分なんかに何が出来るのかはわかりません。でも、内に秘めた魂の伝統を継承しつつ、新しい時代の社会や価値観を創っていく。そんな事をこれからの新しい世代と共に考えていけたらと思います。
今日から七月ですね。自分も今日から夏休みの夏期講習が始まるなど、仕事の面でまた新しい日々が始まります。
頑張ろう。新しい時代に向けて・・・
一方で、型のみで残った伝統が社会の進展を阻んだり、伝統という名の下で古い習慣が人々を苦しめていることもあり、この言葉が安易に使われることは好ましく思いません。
また、伝統には表に現れる型と、内に秘められた心の部分とがあり、その二つが共に継承されていることも、片方だけで伝わってきていることもあると思います。
WBCで活躍した日本の選手たちは、よろいも着ず、切腹したり、「ござる」とか言ってはおられなかったけれど、どの選手もやはりどこかサムライ的で美しい強さを持って戦っておりました。
陛下のおっしゃるように、伝統の問題は引き継ぐと共に次世代に委ねていくものでしょう。
私どもの時代の次、またその次の人たちが、それぞれの立場から、皇室の伝統にとどまらず、伝統と社会との問題に対し思いを深めていってくれるよう願っています。
皇后陛下が結婚50年の会見で述べられたお言葉ですが、自分はこの言葉を思い返す度に、胸が熱くなります。
そして自分がアウトローな人生を歩んでいるからではありませんが、古い悪しき習慣や価値観が、今の社会を苦しめている気にもなるのです。仕事にしかり、結婚に叱り、家族のあり方にしかり、友情や恋愛にしかり、伝統とは違うなんの価値もない、単なる型のみに皆が縛られているのではないかと。
自分は今年が始まった時に、今年は自分にとっても、日本にとっても、新しい始まりの年になるような気がしました。
それから3月にあのような未曾有の大震災が起きたわけですが、しかしその中で、助け合い、秩序と礼節を守り、力強く生きる日本人の姿を目にしました。自分は台湾で、その日本人の姿を称賛する声を何度となく聞きましたが、きっとそこに世界中の人々が日本の内に秘めた魂の伝統を感じたのではないかと思います。
そして日本人自身も、そこから本当に日本の伝統を感じ取り、世界に向けてここからまた新しい時代を創っていくのではないかと、そう自分は考えております。
最近「インディゴチルドレン」という言葉を知りました。インディゴチルドレンについては下のリンク先に詳しく書いてあります。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~sysoap/child20.htm
ここには「新しい変化・新しい社会創造」という大きな使命を持って1977年位から1994年頃にこの世に産まれてきていますと書かれてありますが、1977年といえば、自分が生まれた年でもあります。
まさか自分がそのインディゴチルドレンなどではないでしょうが、でも自分の世代というのは、幼少期にバブル絶頂期を子どもながらに体感し、失われた10年と呼ばれた90年代の10年間にちょうど中学、高校、大学の青春時代を過ごした世代です。
そういう意味でも自分の世代というのは、これからの新しい時代を創っていく先頭の世代なのではないかと思っています。
自分なんかに何が出来るのかはわかりません。でも、内に秘めた魂の伝統を継承しつつ、新しい時代の社会や価値観を創っていく。そんな事をこれからの新しい世代と共に考えていけたらと思います。
今日から七月ですね。自分も今日から夏休みの夏期講習が始まるなど、仕事の面でまた新しい日々が始まります。
頑張ろう。新しい時代に向けて・・・
2011年06月29日
健康診断の数字ってのも正直なものですね。

早いもので、今年ももう半分が過ぎ去ろうとしていますが、実は今年一月末の旧正月から減量を始めていました。
若い時にはよく容姿を気にしてダイエットをしていたものですが、今回は健康管理がきっかけです。もう数年前から血圧が高いと健康診断の度に言われていましたし、そんな特別な自覚症状があったわけではありませんが、自分ももう若くないし、このままじゃ危ないかもと思いまして。
二ヶ月半ほど食事制限と運動に励みまして、始めた時から17,8㎏ぐらい減らすことが出来ましたね。四月半ばに終了しまして、今は現状維持を心がけある程度の食事制限と運動は続けていますが、大きくリバウンドすることもなく、まあ成功と言えるのではないかと思います。
それから今月の初めに、一年に一度のビザの更新のため健康診断を受けてきたのですが、そこでずっと心配していた血圧も正常値に戻っていましたね。いや、やはりやればやったなりの成果は出るものなんですね。
今回の減量を学校の校長に話したところ、やはり同じ中年男性の校長も、常に健康の事は気にしているらしく、毎月血液検査と尿検査をしているとの事でした。そこで、先日同じ検査を受けに連れて行ってくれまして、昨日その結果を受け取ってきました。
で、その結果ですが、コレステロールや血糖値などは全く問題が無く、メダボリックや糖尿病などの心配は無いとの事でした。いや、よかったですわ。
しかし、全体的には大きな問題は無いものの、ひとつだけ基準値を超えているものがありました。それが尿酸でした。
でもこれには思い当たる節がありました。減量後もリバウンドを気にして、脂っこいものはなるべく控えるようにしていたのですが、やはりビールだけはやめられず、海藻とかキノコ類をアテにして結構飲んでいたんですよね。
で、この検査を受ける二日前は休日でやることも無かったので、つい深酒をしてしまっていたんです。きっとそれが正直な数字となって表れたのでしょう。
コレステロールは正常値だけど、尿酸値だけが高い。いやあ、健康診断というのもちゃんと正直な数字が出るものなんですね。受けてみてよかったです。
なので、これからしばらくビールに気をつけて生活してみることにします。そしてまた一か月後ぐらいに受けに行ってみようかと思います。ちゃんと正常値になっていればいいですけどね。
とにかく人間健康で元気があればなんとかなるものですからね。これからも元気で頑張っていくために、健康管理には十分気をつけなければと思います。
そしていよいよ来月は台湾の夏休みです。夏期講習などで忙しくなるでしょうから、元気に頑張りたいと思います。
頑張っていれば、きっと夏は来る!頑張ろう!
2011年05月31日
台湾人のナイスな心意気。

先日台南縣官田郷に八田與一紀念園區という記念公園がオープンしました。
八田與一といえば
http://ch07807.junglekouen.com/e191419.html
彼が設計した烏山頭水庫が台湾でも非常に有名で、自分のブログでも過去に紹介したことがありましたが、その烏山頭水庫のすぐ近くにオープンしたのです。
公園内には宿舎を再現した建物や、資料館などがありまして、敷地はさほど広くはないものの、内容はとても充実していましたね。
写真をまとめましたら、このブログでも紹介しようと考えておりますので、もう少々お待ちください。
そして自分が感動したのが、烏山頭水庫から記念公園までの道に「八田路」という名前をつけてくれていたのです。
標識のアルファベット表記も他の道はすべて中国語読みの発音表記をしているのですが、ここはちゃんと日本語読みの「Hatta」で発音表記をしてくれているのです。
まさに台湾人のナイスな心意気ですね。台湾のみなさん、本当にありがとうございました。非常感謝台湾大家!
交通は不便な場所にありますが、水庫と合わせて是非日本のみなさんも訪れてみてください。
2011年04月29日
自信と誇りを持って。

4月も終わりですね。自分のブログ放置はもうずっと前からですが、きっと先月起きた東日本大震災で、ほとんどのみなさんがブログどころではなかったのではないかと思います。
そんな中でも、いろいろな人がいろいろな所でいろいろな事を言っていますが、何と言うべきなのか、自分は言葉が出ないですね。身内を亡くした方や、被災地で今も苦しんでいる方達を思うと、簡単に頑張ってとも言えないでしょう。その方達の気持ちと言うのは、その方達でないと絶対に解らないものでしょうから。
力もお金もない自分みたいな存在に何が出来るのかはわかりませんが、でも確実に言えることは、自分に限らず全ての人が、今まで通り、今まで以上に自分の仕事を頑張ってきちんと果たす事だと思います。
自分は日本人なのに安全な台湾にいて、後ろめたい気分になったりもしたのですが、でもこれからの日本に必要なものだと信念を持って始めた仕事ですから、これからも頑張って果たしていこうと思います。
そして日本を日本人を信じたいと思います。
今回の震災で世界中から援助が寄せられましたが、その中でも台湾が突出して多額の義捐金を送ってくれたとニュースになっていたと思います。
自分も被災者では無いのに、日本人だという事だけで、台湾にいて多くの人に声をかけられ、励ましてもらいました。
震災が起きてからこの一個月半に、ここ台湾で数えきれない日本への応援や励ましを目にしました。いつかそれをまとめてここで紹介出来たらなと思っています。
自分が教えている日本語学校でも、生徒達が日の丸に応援メッセージを書いてくれたのです。本当にありがたい嬉しい事ですね。
みんな日本の復興を信じて応援してくれています。だから日本のみなさん、自信と誇りを持って頑張りましょう。
台湾のみなさん、本当にありがとうございました。台湾萬歳!
2011年03月01日
12年前もそうだった。またここから・・・。

今日から三月ですね。日本では卒業の季節。春はもうすぐそこといった時期でしょう。
自分は12年前の今日3月1日にある場所へ旅立ちました。沖縄県八重山諸島。その当時ものすごい沖縄フリークだった自分にとってずっとあこがれの場所でした。
10日間かけて、石垣島→与那国島→竹富島→波照間島→黒島と巡り、最後は逃亡するように帰ってきたのですが、でも言葉では言い表せない美しい海と星空に感動し、野宿まで経験した、月並みな言い方で言うと人生観が変わったそんな旅でした。
その時感じた事や思った事は、もちろん今ではまた変わった事もありますが、でもこの旅が人生と転機となり、今の自分の人生のスタートだった事は間違いありません。
占いの全てを信じるわけではないですが、その数年後わかった事で、この時の1999年3月1日というのは、年の大殺界、月の大殺界から明けた、種子の時。まさにスタートの時だったのです。
そしてあれから12年。今日またこの日2011年3月1日が同じスタートの日です。12年前みたいに今は人生に思い悩んだりしてはいませんが、でもまた今日から次の夢に向かってのスタートが切れればと思います。
人生はまだまだ続きますね。自分なりに意味を追いかけて生きていこうと思います。
頑張れ自分。ありがとうみなさん。
2011年02月20日
少しはいい事が出来たのかな?

先日警察から郵便が届きました。
身に憶えないとはいえ、それでも警察なんて所から郵便が来ると不安に駆られるものです。
もしかしたら知らないうちに、どこかでオートバイの駐禁でも取られたのかと、おそるおそる封を開けてみたのですが、忘れてかけていたある事が記されていました。 続きを読む
2011年01月05日
西暦挑戦2011年。

2011年は5日からの御挨拶です。皆さん、新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。
海外で新年を迎えるのももう今年で五年目ですが、やっぱり未だに慣れませんね。きっとこればかりは日本人である以上、何年いても感じるものなのでしょうね。って、去年も同じ事言ってたなあ・・・。
大晦日は最初から最後まで紅白を見て、年越し蕎麦を食べ、元旦は雑煮を作って、去年も参拝した近くの三鳳宮という有名な廟へ初詣にも行きましたが、雰囲気は出ませんでしたね。
しかし今年は昨年まで三年間続いた大殺界が終わり、「種子」という新たなスタートが始まる年なので、自分としては特別な思いで迎えておりました。
とはいえ、年も明け、一昨日から仕事も始まりましたが、どうもイマイチ始められてない感じもするんですけどね・・・。まあ月の大殺界が明ける三月までは、まだなのかもしれないですね。そういえば12年前もそうだったなあ。
というわけで、まだ新しいスタートは切れていないものの、それでも今年から何かが少しずつでも変わっていき、何かの新しいスタートが切れるのではないかという予感はしております。
具体的に何を始めるのかというのは、正直まだ形作れていません。でも去年までは大殺界ということで、現状維持を心がけどこか抑えている部分がありましたが、でも今年は恐れずに、何かやりたい事があったら、勇気を出して挑戦していこうと思います。
西暦挑戦2011年。これを今年の自分のスローガンにしていこうと思います。
これまで日本語教師になるという夢。台湾で働くという夢を、運の良さがほとんどでしたが実現させてきました。そして今自分はとても楽しい幸せな毎日を過ごしていますが、でもまだ夢には続きがあるようです。
その夢をいつか形にするためのスタートを、今年始められるよう、いろんな事に挑戦していきたいと思います。
でも感謝の気持ちと謙虚な心構え。それだけはこれからも変わらずに持ち続けなければいけませんね。なので皆さん、これからも御指導御鞭撻の方宜しくお願い致します。
もう夢見る頃は過ぎたと言われる歳なのかもしれませんが、でも世の中に一人ぐらい自分みたいな人間がいてもいいですよね。
どうぞ遠くから見守っていてください。
西暦挑戦2011年。やるぜ!
2010年12月31日
2010年俺的ランキング発表。

今日で2010年も終わりですね。皆さん、今年もお世話になりました。
毎年言っていますが、今年もあっという間でしたね。大殺界最期の一年とあって、それなりに覚悟して臨んだ一年でしたが、何事も無く楽しい事ばかりだった一年でした。
とにかく今年も感謝感謝の一年でしたね。皆さん、本当にありがとうございました。
というわけで、毎年恒例俺的ランキングの発表です。 続きを読む
2010年12月03日
2010年俺的流行語大賞。

12月ですか。あと一ヶ月、悔いの残らぬよう頑張って過ごして良い新年を迎えましょう。
さて年末恒例の流行語大賞ですが、今年の大賞は「ゲゲゲの~」ですか。そうですか。
自分は日本にいなかったのでよくわからないのですが、朝ドラの「ゲゲゲの女房」がヒットしたりして、今年の日本はゲゲゲブームだったそうですね。
まあ何年も前に二度も境港を訪れた自分や、地元鳥取県の人達に言わせれば「何をいまさら」なのかもしれませんが、でも良い作品、素晴らしい作家、素敵な街が認められ、広く知られるようになったのはいい事ですよね。
自分もいつか生徒達を水木しげるロードに連れていけたらなと思います。水木先生の作品の世界観に比べたら「ハリーポッター」も「指輪物語」もちょろいもんですよね。
というわけで、こちらも年末恒例「2010年俺的流行語大賞」の発表です。 続きを読む







